福岡大学 知的財産センター

ホーム > 知的財産について > 本学で取扱う知的財産

知的財産について

本学で取扱う知的財産

  1. 特許権の対象となる発明、特許を受ける権利及び特許権
  2. 実用新案権の対象となる考案、実用新案登録を受ける権利及び実用新案権
  3. 意匠権の対象となる意匠、意匠登録を受ける権利及び意匠権
  4. 商標権の対象となる商標、商標登録を受ける権利及び商標権
  5. プログラム(注1) 、データベース(注2) 、デジタルコンテンツ、その他の著作物及びこれらの著作権
  6. 半導体集積回路の回路配置及び回路配置利用権
  7. 植物新品種、品種登録を受ける権利及び育成者権 
  8. 成果有体物 (注3)
  9. 技術情報、ノウハウ、その他教育研究活動により生み出されるもののうち財産的価値のあるもの

 

(注1)

「プログラム」とは、「電子計算機を機能させて一の結果を得ることができるようにこれに対する指令を組み合わせたものとして表現したもの」をいう。

(注2)

「データベース」とは、「論文、数値、図形その他の情報の集合体であって、それらの情報を電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したもの」及び「その情報の選択又は体系的な構成において創作性を有するもの」をいう。

(注3)

「成果有体物」とは、以下の研究開発成果としての有体物のうち財産的価値のあるものをいう。

  • 研究、教育の過程で又は結果として得られた材料、試料(試薬、新材料、土壌、岩石、実験動物、細胞株、微生物株、ウイルス株、核酸、タンパク質等の生体成分及びそれらの誘導体等並びにそれらを含む固形物,溶液,体液等)、試作品、モデル品、実験装置等
  • 臨床等において得られた試料(細胞株、微生物株、ウイルス株、核酸、タンパク質等の生体成分及びそれらの誘導体等並びにそれらを含む固形物、溶液、体液等)

 

 

▲ページのトップへ戻る

福岡大学 知的財産センター