福岡大学 教育研究推進部 産学官連携センター

  • サイトマップ
  • アクセス
  • お問い合わせ

HOME > 経済学部 阿比留教授、工学部 友景教授 研究への思いを語る


経済学部 阿比留教授、工学部 友景教授 研究への思いを語る
               JST発刊「産学官連携ジャーナル」12月号・1月号掲載

 「産学官連携ジャーナル」は、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)が産学官連携活動をより活発に、より円滑に推進する一助として毎月1回発行されています。産学官連携分野に携わる多くの方々から記事を求めて、議論の「場」を提供し、それを対外的に広く「発信」することにより、産学官連携活動の更なる促進と発展を図っています。今回、本学の下記2研究者の記事が掲載されましたので、ご紹介します。

 経済学部 阿比留 正弘教授は、本学において、1999年から「ベンチャー起業論」という講義を通して起業家育成教育を行っています。学生主体の講義形式や学外ビジネスプランコンテストへのエントリーなど、起業に関する単純なレクチャーにとどまらない実践教育です。
 記事の中で阿比留教授は、講義の発端となった学生との出会い、学生の自己重要感を高めるための講義のしくみ、ビジネスプラン立案のポイントなどを述べています。今後は留学生や海外を視野に入れ、さらに開かれた「ベンチャー起業論」を目指しています。

 工学部電子情報工学科 友景 肇教授は、2002年から福岡県と共同で三次元実装技術開発を行っています。小型化・高性能化が求められる電子機器実現のために、電子部品の搭載を平面的な二次元ではなく、これまでにない三次元的に積層する技術の開発を進めています。2015年5月には、その研究成果である三次元実装技術を駆使した部品内蔵基板が、世界初となる国際標準規格として認められました。
 記事では、現在に至るまでの道のりと、引き続き国際規格を目指す技術開発への友景教授の思いが綴られています。

 両研究者の記事は、下記オンラインジャーナル「産学官連携ジャーナル」12月号・1月号でご覧になれます。



福岡大学 産学官連携センター
福岡大学 産学官連携センター
〒814-0180 福岡市城南区七隈八丁目19-1 文系センター高層棟4階
電話:092-871-6631(内線 2832〜2835) FAX:092-866-2308
E-mail:sanchi@adm.fukuoka-u.ac.jp
Copyright © 2012 Fukuoka University. All Rights Reserved.