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拡大内視鏡手術の第一人者 〜筑紫病院内視鏡部 八尾建史教授〜

 内視鏡の約80倍まで病変を拡大して観察できる拡大内視鏡は、内視鏡医学研究の推進力となっています。先端に高性能ビデオカメラを内蔵し、ハイビジョンテレビモニターでリアルタイムに体内の様子を確認することで鮮明かつ微細な観察がより可能となり、癌の早期発見に寄与しています。さらに付随する電気メスで患部を切除する手術により、手術時間の短縮と体への負担が軽減されますが、その使用には熟練した技能が必要です。
 筑紫病院内視鏡部診療部長八尾建史教授は、この拡大内視鏡手術のエキスパートとして注目されています。細胞変異を見極める診断法も画期的なもので、今回その様子が、RKB毎日放送で「拡大内視鏡による最新胃がん手術」と題して紹介されました。(平成28年3月2日)
 八尾教授は、本学基盤研究機関光学医療研究所の所長として、本学発の良質な光学医療を提供することを目指しています。また、平成25年7月には「イノベーション・ジャパン2013」(JST、NEDO主催)で、内視鏡でも発見しづらい小さな胃癌の早期発見につながる研究を出展しました。



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