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空間デザインの力で公園を再生 〜工学部社会デザイン工学科 柴田教授〜
                 JST発刊「産学官連携ジャーナル」6月号掲載


 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)が産学官連携活動推進のために発行している「産学官連携ジャーナル」に、工学部社会デザイン工学科 柴田教授の記事が掲載されました。

 福岡市の中心部天神地区に位置する警固公園は、施設の老朽化や暗がりの多さから、本来の憩いの空間から犯罪や迷惑行為の場へと変貌していました。この問題解決のため、柴田教授は死角をなくし、見る・見られる景観デザインを提案。単なる防犯対策事業ではなく、都市景観の一部として同公園の存在感を高めることを目指しました。
 2012年12月にリニューアルオープンした結果、来園者が増加し、利用者の動線も広がりを見せ、防犯効果も向上。これらの成果が評価され、同公園は2014年度グッドデザイン賞などをはじめとする賞を多数受賞しました。
 地方都市活性化に向けて公共施設のデザインに求められるポイントとして、柴田教授は「日常性」「波及性」「継続性」をあげ、このポイントを踏まえたまちづくりに今後も引き続き力を尽くす決意を述べています。

 記事全文は、下記オンラインジャーナル「産学官連携ジャーナル」6月号でご覧になれます。




 ※警固公園を背景に柴田教授と景観まちづくり研究室の学生
 (2014年11月の新聞広告より)
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